メタボ(メタボリック・シンドローム)という言葉はよく聞きますよね。最近ではナイシトール、さまざまなダイエット・エクササイズのような対策も多く登場しています。企業でもメタボ対策は義務化になってきています。そんなぽっこりお腹の対策について紹介する特集サイトです☆
メタボ(メタボリック・シンドローム)問題が取り沙汰される昨今、メタボ対策を目的とする食品も数多く発売されるようになりました。しかしその中にあって、小麦粉、砂糖、バターなど、原材料が高カロリーだったり糖質を多く含んでいたりする「パン」は、いわばメタボ対策の“障壁”。ところが、その「パン」にもついに、メタボ対策の味方になる商品が登場し始めたのです!
その先駆けが、ファミリーマート、サークルKサンクス、ユニー、ユーストア、伊藤忠商事の5社が共同開発した「メタボ対策パン」。小麦粉の一部を食物繊維に変え、砂糖と油脂を減らしたこのパンは、低温で長時間発酵させることでモチモチの食感を維持しつつ、カロリーはたったの約200キロカロリー! しかも食物繊維たっぷりなんです。
また、ネット販売などで話題になっている「菊芋ふすまパン」も、メタボ対策に効果的と言われます。菊芋の「イヌリン」や「小麦ふすま(ブラン)」に含まれる食物繊維は、デンプン質の多い小麦粉や米などと違い難消化性なので、脂肪として体に蓄積される事はほとんどないんだとか。つまり、日頃食べているお米・麺類・パンなどの炭水化物をこの「菊芋ふすまパン」に代えれば、食物繊維やミネラルもたっぷりとれてメタボ対策にもなるというわけ。
メタボ対策も、美味しくできる時代になってきたんですね。ご自身で基準(健診の基準以外にも、ご自身のダイエット目標、目標体重等)を決めて日頃からダイエットを意識してみましょう♪
メタボ(メタボリック・シンドローム)を防ぐには、「食習慣」と「運動習慣」を見直すことが有効な対策とされています。しかし、仕事がら一日中座りっぱなしだったり、残業で食事の時間が不規則になりがちだったり……多くの働く人にとっては、生活習慣の改善こそがまさに至難の業。そんな今こそ、「企業」が社をあげてメタボ改善活動を進める試みが求められているのではないでしょうか。
あるIT企業では、健康管理センターに常駐する産業医との協力で、生活習慣が不規則になりがちな長時間残業者を中心に、社員への個別指導を実践しているんだそうです。また、「ヘルシー定食」「メタボ定食」など、メタボ対策を意識したメニューを社員食堂に導入することで、社員の食に対する意識を高める取り組みを行っている企業も。さらに「運動習慣を身につける」という観点から、「歩いて出社の日」を設けたり、ランチタイムに「ストレッチ教室」を実施するなど、日常的に無理なくできるメタボ対策に取り組んでいる企業もあります。メタボに対する基準もはっきりとしています。
ただ現実には、このように具体的なメタボ対策を行っている企業は、まだまだ少ないんだとか。一日も早くメタボ健診等の“企業主体のメタボ対策”があたりまえになる日が来て欲しいものですね。
メタボ(メタボリック・シンドローム)こと内臓脂肪症候群の予防・改善に向けた対策として、厚生労働省は、2008年4月より40〜74歳の保険加入者を対象にした「特定健康診断・特定保健指導」を導入しました。この対策では、企業が従業員向けに実施する健康診断でも「腹囲測定」が義務づけられることに。(そもそもメタボリック症候群の診断には、腹囲の値から内臓脂肪の蓄積量を測ることが有効とされ、男性で腹囲85cm以上、女性で腹囲90cm以上の場合は、メタボリック症候群の疑いが強いんだそうです。つまり腹囲を知ることは、より早いメタボ対策につながるわけですね))
また、これにより健康保険組合に義務付けられた特定健診は、企業に義務付けられている健康診断の一部となるため、企業で実施した健康診断結果の提供を以て代替とすることができます。
さらに、2013年度からは、企業の健康保険組合から国に払う拠出金が、健康増進の成果に応じて増減する仕組みが導入される予定で、企業にとって「メタボ健診対策」は大きな課題のひとつだと言えるでしょう。これを機に、メタボ対策が「自己責任」である現在の風潮も変わってくれると良いのですが。
まずはメタボ健診の基準をクリアするように対策ダイエットはじめてみては☆